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【ヘッセン/サノバスミス】
アプフェルヴァイン/7%/350ml
今作「サノバスミス ヘッセン」は、ドイツはヘッセン州フランクフルトで育まれ、2022年にユネスコの無形文化遺産にも登録された伝統的なリンゴ酒である「アプフェルヴァイン(Apfelwein)」をオマージュした作品です。
伝統的なアプフェルヴァイン醸造においては、「Speierling(シュパイアーリング)/英名 Service Tree」などセイヨウナナカマド属の果実を渋みや風味の増強材として使用することがあります。
今作「サノバスミス ヘッセン」では、ドイツ産のセイヨウナナカマドの果実を使用し、『「アプフェルヴァインの揺りかご」と呼ばれるフランクフルトで世界恐慌の最中にオープンした伝説のレストラン「アドルフ・ヴァグナー」で味わった一杯』をイメージして醸しました。
「サノバスミス オリジナル」「サノバスミス ザ・ソース」と同じグラニースミスをベースにして、専用品種 ヤーリントンミルやハリーマスタージャージーの搾り粕、自社産カスケードホップ、そしてシュパイアーリングを漬け込むサノバスミス流の再解釈によって、収斂性ある奥深い味わいの「アプフェルヴァイン」に仕上げました。
西洋菓子を思わせる独特の甘美な香りがふわりと立ちのぼり、ひと口含んだ瞬間、果汁滴るようなジューシーさが舌の上で花開き、その後には、リンゴ由来のほのかな酸味と穏やかな渋みがその余韻を心地良く引き締めます。